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働き方改革

  • 2022年4月10日

アイデアにも、生みの責任と育ての責任。働き方上手さんの「アイデア整形術」

前回まではアイデアの「仕込み」の話でしたが、今回はいよいよアイデアを生み出す段階。無垢なアイデアにとって、この段階が一番の試練。発注者に採用されないというリスクの前に、そもそも生み出した制作者が真価を見極められず、ボツにさせられてしまうことも多いからです。 情報の仕込み・熟成を経てせっかく意識の中で […]

  • 2022年4月3日

「忘れる」は究極の思考法。働き方上手さんの「情報消化術」

今週は咀嚼したアイデアの「消化」編。知識や情報も食べものと同じで、身に着くまでには少し時間がかかります。そしてその間、私たちが直接手伝うことはできません。ただ、食後の激しい運動は避けるように、作業が円滑に進むように手助けすることはできます。 一旦食べ物をお腹に入れた後は、消化器官にお任せするように、 […]

  • 2022年3月27日

核心を突く人は、”飲み込み”が遅い!?働き方上手さんの「情報咀嚼術」

今週のテーマは、働き方上手さんの「情報咀嚼術」です。食材の買い出しをするだけではお腹は満たされないように、集めた情報は「咀嚼」する必要があります。コツは「よく噛むこと」。カレーもラーメンも何でも「飲み物だ」と主張する人がいますが、情報だけは10秒チャージせず、時間をかけて飲み込みましょう 働き方上手 […]

  • 2022年3月20日

卓越した「言語化」の最初の一歩。働き方上手さんの「超・情報収集」術

先週の記事で「ブランドの言語化」を職業とするコピーライターの必読書をご紹介しました。今週からは、これからの時代の働き方上手さんの必須スキルであるこの言語化能力について、さらに掘り下げていきます。 言語化とは「要するに」を枕詞とした概念的な超整理術。たとえば何度聞いてもどっちがどっちか迷う「円安・円高 […]

  • 2022年3月13日

ひらめき体質はつくれる。伝説の名著でつかむ「言語化力」の真髄。

これまではコピーライターなど一部の職能集団が担っていた「言語化力」は、今や全てのビジネスパーソンにとって必須能力となりました。ということは、全てのコピーライターの必読書は「全てのビジネスパーソンの必読書」ともいえます。最も有名な一冊が、ジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」です。実際、SNS […]

  • 2022年3月6日

働き方にも「多様性」を。編集部イチオシ!ワーケーションの「実行アイデア」6選

週刊ワーケーション関西では、これまで様々なワーケーションに関するアイデアを提案してきました。単なるバズワードではなく、創意工夫次第で働き方をもっと自由に、そして自分らしくできるこれからの時代に必要なスタイル、それがワーケーションです。今回は編集部イチオシの「実行アイデア」についてピックアップしてご紹 […]

  • 2022年2月13日

生産性を上げる人は、議論を「確定」させる。知識社会における「働き方上手」の条件とは

テック社会化やVUCAの進行で仕事内容やその定義が大きく変わる中、求められるスキルも当然変わっている。極端な話、パソコンが無かった時代に求められるスキルセットと、今のスキルセットは全く別物だ。そしてワークスタイルはこれからもさらに進化していく。そんな新しい時代においては「仕事ができる」が意味するとこ […]

  • 2022年1月30日

仕事の前のひと仕事。「農泊ワーケーション」で濃密な平日を。

日常とガラッと違う環境の中で新しい刺激を受けながら仕事をこなせる「農泊ワーケーション」が人気です。筆者(編集長)も東京でサラリーマン時代に茨城県の「暮らしの実験室 やさと農場」で二泊三日のフルタイムワーケーションを実施しましたが、業務時間前後に「ちょうどいい」肉体労働ができ、濃密な3日間が過ごせまし […]

  • 2022年1月9日

一年の計は年始ワーケーションにあり。ニューノーマル時代の構想を練ろう

働きがいや目的を自ら設定していく必要があるニューノーマル時代。これまでも新年度には年頭の誓いや計画を立てていたと思いますが、今後はその重要性が一段と高まります。「計画を立てて、それで満足」でよかった旧き良き時代は、遠い過去のものになるでしょう。 PDCAサイクルの始点は「P」 たゆまぬ振り返りは、ま […]

  • 2022年1月2日

今年こそ、ワーケーションを実行しよう。と思えるワーケーションの「3大メリット」

ワーケーションとはWorkとVacationを組み合わせた造語で・・・などと説明するまでもなく、ワーケーションという言葉はすっかり定着しています。しかし、興味はあるけどまだ実行できていない、という人がほとんど。昨年週刊ワーケーション関西では様々な切り口でワーケーションの魅力をご紹介してきましたが、改 […]