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働き方改革

  • 2022年1月30日

仕事の前のひと仕事。「農泊ワーケーション」で濃密な平日を。

日常とガラッと違う環境の中で新しい刺激を受けながら仕事をこなせる「農泊ワーケーション」が人気です。筆者(編集長)も東京でサラリーマン時代に茨城県の「暮らしの実験室 やさと農場」で二泊三日のフルタイムワーケーションを実施しましたが、業務時間前後に「ちょうどいい」肉体労働ができ、濃密な3日間が過ごせまし […]

  • 2022年1月9日

一年の計は年始ワーケーションにあり。ニューノーマル時代の構想を練ろう

働きがいや目的を自ら設定していく必要があるニューノーマル時代。これまでも新年度には年頭の誓いや計画を立てていたと思いますが、今後はその重要性が一段と高まります。「計画を立てて、それで満足」でよかった旧き良き時代は、遠い過去のものになるでしょう。 PDCAサイクルの始点は「P」 たゆまぬ振り返りは、ま […]

  • 2022年1月2日

今年こそ、ワーケーションを実行しよう。と思えるワーケーションの「3大メリット」

ワーケーションとはWorkとVacationを組み合わせた造語で・・・などと説明するまでもなく、ワーケーションという言葉はすっかり定着しています。しかし、興味はあるけどまだ実行できていない、という人がほとんど。昨年週刊ワーケーション関西では様々な切り口でワーケーションの魅力をご紹介してきましたが、改 […]

  • 2021年12月26日

ストーリー戦略時代の新習慣。ビジネスを加速させる「缶詰めワーケーション」

ビジネス環境の変化に合わせて、昨今では言葉や文脈づくりの重要性が日増しに高まってきています。広告・マーケティングの世界を見てみると近年「ナラティブ」という消費者とともに作っていくブランドストーリー戦略に注目が集まっています。あらゆるビジネスパーソンが「ストーリーテラー」としての側面をも備える必要が出 […]

  • 2021年11月28日

みんなで来年を一望しよう。ワーケーションで実現する最高のオフサイト

ビジネスのあり方が労働集約型から価値創造型へとシフトしてくるに伴い、企業のミッションやビジョンのメンバーへの浸透度が重要になってきています。お互いの持てる知識や経験をうまく掛け合わせ、創発性を生むためには「気持ちよく一緒に仕事ができる」関係性が基本で、その軸となる価値観の必要性が高まっているというわ […]

  • 2021年11月21日

毎日をワーケーションに。淡路島生活一周年を迎える編集長のBEFORE/AFTER

こんにちは。週刊ワーケーション関西 編集長の神保です。16年間の東京生活にピリオドを打ち、ちょうど一年前に淡路島に移住してきました。国立公園のようなでっかい森に包まれた、静かな別荘地で暮らすこと一年。「毎日がワーケーション」ともいえる生活を実践してみて、私なりに気づいた変化をお伝えします。 気づいた […]

  • 2021年10月10日

気分転換ついでにリハーサル。近所のお気に入りテラスでプチワーケーション

すっかり過ごしやすい季節になりました。四季を通じて実施できるワーケーションですが、やはり「旬」といえるのは屋外で日本の豊かな自然の風をダイレクトに感じられる春と秋でしょう。行楽ムードの高まりに合わせておでかけするのもいいですが、まずは気分転換がてら近所でプチワーケーションしてみるのも手軽でおススメ。 […]

  • 2021年9月26日

一石三鳥の妙手。5年で5倍に拡大するワーケーション市場の成長力

現代の日本は、目下コロナ禍で長期に渡り深刻な打撃を受けている飲食・観光業の経済対策に加え、社会全体としては先進国中最低レベルの生産性を向上させる「働き方改革」。また高まる南海トラフ地震への警戒感から「東京一極集中の解消」など、いずれも重要な社会問題が複雑な糸のように絡まり合っています。 一石三鳥の妙 […]

  • 2021年8月15日

働き方を考えることは、生き方を考えること。自分のニューノーマルを設定しよう

コロナ禍がもたらしたニューノーマルの時代は、これまでよりも「個」のチカラが問われる時代です。ミッションや役割など、これまでは会社が与えてくれていたものは、今後は自らが定義していく必要があります。働き甲斐も、自分で見い出していくものになるでしょう。実はここがこれまでとは一番大きな違いであり、抽象的・哲 […]

  • 2021年6月20日

懐かしい同期とワーケーションで再結集! 悩ましい「夏のボーナス」の楽しい使い道

コロナ禍に入って、3度目のボーナス時期がやってきました。しかし、リモートワークでスーツもいらないし、旅行にも行けない。せっかくもらったのに、使い道がないのは意外とストレスなものです。こんな時だからこそ、何か前向きな使い方を発明できないか。そんな思いから、編集部イチオシの使い方を考えてみました。 懐か […]