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column

  • 2021年11月21日

毎日をワーケーションに。淡路島生活一周年を迎える編集長のBEFORE/AFTER

こんにちは。週刊ワーケーション関西 編集長の神保です。16年間の東京生活にピリオドを打ち、ちょうど一年前に淡路島に移住してきました。国立公園のようなでっかい森に包まれた、静かな別荘地で暮らすこと一年。「毎日がワーケーション」ともいえる生活を実践してみて、私なりに気づいた変化をお伝えします。 気づいた […]

  • 2021年9月26日

一石三鳥の妙手。5年で5倍に拡大するワーケーション市場の成長力

現代の日本は、目下コロナ禍で長期に渡り深刻な打撃を受けている飲食・観光業の経済対策に加え、社会全体としては先進国中最低レベルの生産性を向上させる「働き方改革」。また高まる南海トラフ地震への警戒感から「東京一極集中の解消」など、いずれも重要な社会問題が複雑な糸のように絡まり合っています。 一石三鳥の妙 […]

  • 2021年9月5日

遠きにありて想うもの。抽象的思考力を高める、超具体的アプローチ

「ふるさとは、遠きにありて想うもの」という言葉があります。親のありがたみや大切さは、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしている時にはなかなか感じられず、親元から離れた時に初めて分かるもの。多くの人に共通するこの感覚には、距離が離れてしまったことによる寂しさといった気持ちの問題だけでなく、私たちの脳の仕組みも […]

  • 2021年8月29日

仕事中にこっそり若返ろう。アンチエイジング効果のある働き方とは

医療技術の発達により、人生100年時代が到来しつつあります。せっかく長く生きるなら、なるべく若々しい状態のまま過ごしていたいもの。しかし「仕事後は5歳老けて見える」という話もあるように、一日の生活時間の大部分を占め、何かとストレスの多い仕事時間は若々しさを奪う大きな要因なのかもしれません。今回は、働 […]

  • 2021年8月1日

その感動を、行動に。アスリートという「自分を変え続ける人達」から私達が学ぶこと

全米を湧かせる大谷翔平選手の活躍や、東京五輪での代表選手の勇姿。アスリートとは、自らの理想のプレーを明確にアタマに描き、その体現のために日夜自らを変え続ける人といえます。しかし彼らを「自分とは違う特別な存在」として見るのではなく、毎日の積み重ねによって人はここまで変われるのだという「模範」として見る […]

  • 2021年7月25日

時代を”半歩”先取りしよう。今一番「ちょうどいい感じ」に気になる話題とは

広告・マーケティングの世界では、ヒットする企画というのは「時代の半歩先」くらいをいくものが多いと言われています。「一歩先」だと普通の人には斬新すぎるので、半歩先がちょうどいいというわけです。誰もが知っていて、興味もあるけれど、まだ自分は実行できていない。それを少し先にやってみると、話題の的になること […]

  • 2021年7月18日

コロナ後の人材争奪戦は「仕組み」で勝つ。 優秀な社員が「超集中」する企業の秘密とは

ワクチン先進国の米国や英国では経済活動再開とともに人材獲得合戦が激しくなっています。これは数か月後の日本の未来予想図とも考えられるため、早めの対策が必要でしょう。生活はもちろん働き方もニューノーマルに切り替わった今、職場に求められる条件も大きく変わってきています。新しい時代において、優秀な社員を惹き […]

  • 2021年6月13日

仕事に追われている人ほどワーケーションを。 1日で2日分はかどるメカニズムとは

旅行や趣味の時間など楽しいことには終わりがあるのに、なぜか仕事にだけは終わりがありません。一つ片付ければまたひとつ、テトリスのように予想もしないタスクが次々と降ってきて、気づけばいつも仕事に追われている。そんな毎日から脱出するためのヒントになる「ちょっと意外な」実験結果があるんです。 ワーケーション […]

  • 2021年6月6日

ワーケーションの「いい気分」はふんわり長持ち。 ストレス4割減の実験結果も

連休明けの初日には、Twitter上で「リハビリ」というワードが飛び交うように、休み期間が楽しければ楽しいほど落差の分だけ休み明けはつらくなるもの。スポーツの世界では1日休むと、感覚を取り戻すのに3日かかるという話もあります。このバケーションのジレンマを解消する「働き方上手さん」のヒントをご紹介しま […]