• 2022年5月1日

絡み合った問題を「一刀両断」。複雑化する現代のビジネスに必要なアイデアとは

よいアイデアの特性として「絡み合った問題を一刀両断」する、というのもあります。複雑な現代社会においては【問題ー解決】がワンセットになっていることはなく、緻密な編み物の如く絡まり合っています。そのどこかひとつの糸を抜けば、絡まり合った糸がスッとほどける。そんなポイントを突くものがよいアイデアです。 仕 […]

  • 2022年4月24日

よいコピーとは「一行でパッとイメージが拡がる」コピーである。

スピード感と柔軟性が求められる現代、企業活動は事業部単位となり、SNSや企業ブログなど発信のチャネルも多様化してきています。広告宣伝担当者に限らず、広報や人事などあらゆる職務領域において言語化力の重要性が増しています。 前回は「よいアイデアとは、思わずやってみたくなるアイデアである」というテーマでし […]

  • 2022年4月17日

GOODなアイデアとは「思わずやってみたくなる」アイデアである。

アイデアに、GOODなアイデアとBADなアイデアがあるとすれば、その境目はどこでしょうか?ひとつの基準として「接触した人の行動を具体的に変えたかどうか」というのは尺度になりそうです。 GOOD IDEAとは「思わずやってみたくなる」アイデアである。 いいアイデアの条件のひとつが「思わずやってみたくな […]

  • 2022年4月10日

アイデアにも、生みの責任と育ての責任。働き方上手さんの「アイデア整形術」

前回まではアイデアの「仕込み」の話でしたが、今回はいよいよアイデアを生み出す段階。無垢なアイデアにとって、この段階が一番の試練。発注者に採用されないというリスクの前に、そもそも生み出した制作者が真価を見極められず、ボツにさせられてしまうことも多いからです。 情報の仕込み・熟成を経てせっかく意識の中で […]

  • 2022年4月3日

「忘れる」は究極の思考法。働き方上手さんの「情報消化術」

今週は咀嚼したアイデアの「消化」編。知識や情報も食べものと同じで、身に着くまでには少し時間がかかります。そしてその間、私たちが直接手伝うことはできません。ただ、食後の激しい運動は避けるように、作業が円滑に進むように手助けすることはできます。 一旦食べ物をお腹に入れた後は、消化器官にお任せするように、 […]

  • 2022年3月27日

核心を突く人は、”飲み込み”が遅い!?働き方上手さんの「情報咀嚼術」

今週のテーマは、働き方上手さんの「情報咀嚼術」です。食材の買い出しをするだけではお腹は満たされないように、集めた情報は「咀嚼」する必要があります。コツは「よく噛むこと」。カレーもラーメンも何でも「飲み物だ」と主張する人がいますが、情報だけは10秒チャージせず、時間をかけて飲み込みましょう 働き方上手 […]

  • 2022年3月20日

卓越した「言語化」の最初の一歩。働き方上手さんの「超・情報収集」術

先週の記事で「ブランドの言語化」を職業とするコピーライターの必読書をご紹介しました。今週からは、これからの時代の働き方上手さんの必須スキルであるこの言語化能力について、さらに掘り下げていきます。 言語化とは「要するに」を枕詞とした概念的な超整理術。たとえば何度聞いてもどっちがどっちか迷う「円安・円高 […]

  • 2022年3月13日

ひらめき体質はつくれる。伝説の名著でつかむ「言語化力」の真髄。

これまではコピーライターなど一部の職能集団が担っていた「言語化力」は、今や全てのビジネスパーソンにとって必須能力となりました。ということは、全てのコピーライターの必読書は「全てのビジネスパーソンの必読書」ともいえます。最も有名な一冊が、ジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」です。実際、SNS […]

  • 2022年3月6日

働き方にも「多様性」を。編集部イチオシ!ワーケーションの「実行アイデア」6選

週刊ワーケーション関西では、これまで様々なワーケーションに関するアイデアを提案してきました。単なるバズワードではなく、創意工夫次第で働き方をもっと自由に、そして自分らしくできるこれからの時代に必要なスタイル、それがワーケーションです。今回は編集部イチオシの「実行アイデア」についてピックアップしてご紹 […]

  • 2022年2月27日

働くをもっと自分らしく。100人100色の「ワーケーションスタイル」

日本の職場においても比較的服装や髪型の自由度は上がってきましたが、「働き方そのもの」についてはまだまだ改善の余地はあります。リモートワークが普及し「仕事=オフィスに出社すること」という定義が揺らぐ今、改めて「自分の働き方スタイル」について見直してみるのもいいでしょう。 そのひとつのヒントが「ワーケー […]