• 2022年2月6日

海を見ながらの仕事の後は、星空BBQ。ワーケーション用の貸別荘が淡路島に誕生

徳島県・海陽町で導入された世界初のバス・鉄道の「二刀流」車輌=DMVが注目を集めています。レトロもぐっときますが、次代を開拓するイノベーションにはやはりワクワクします。これまで「ワーケーション」を軸に様々なスタイルを打ち出してきた週刊ワーケーション関西でも、近日画期的な世界初(?)のスタイルを発信す […]

  • 2022年1月30日

仕事の前のひと仕事。「農泊ワーケーション」で濃密な平日を。

日常とガラッと違う環境の中で新しい刺激を受けながら仕事をこなせる「農泊ワーケーション」が人気です。筆者(編集長)も東京でサラリーマン時代に茨城県の「暮らしの実験室 やさと農場」で二泊三日のフルタイムワーケーションを実施しましたが、業務時間前後に「ちょうどいい」肉体労働ができ、濃密な3日間が過ごせまし […]

  • 2022年1月23日

平日を大きく使おう。気の合う同僚とフルタイムワーケーション

これまで半休×ワーケーションによる「週末の前倒し」や「夏休み倍族計画」など、様々なスタイルをご紹介してきました。働き方の柔軟性が増す中、会社員でも知恵と工夫次第で自分らしい働き方は充分に実現できる時代です。とはいえ有給休暇消化率が未だに50%未満の日本企業では、半休でも取りづらいという方も多いでしょ […]

  • 2022年1月16日

リモートだからこそ、一致団結。広めの貸別荘で「キックオフ・オフサイト」

リモートワークの浸透によってビジネスパーソンの生産性が上がる一方、個と個のつながりの重要性についても改めて認識が高まってきています。ずっと同じ空間にいる必要はないのと同様、ずっと顔を合わせないで業務をするのも心理的安全性やテンションの観点からはよくありません。 リモートだからこそ、一致団結の「場」を […]

  • 2022年1月9日

一年の計は年始ワーケーションにあり。ニューノーマル時代の構想を練ろう

働きがいや目的を自ら設定していく必要があるニューノーマル時代。これまでも新年度には年頭の誓いや計画を立てていたと思いますが、今後はその重要性が一段と高まります。「計画を立てて、それで満足」でよかった旧き良き時代は、遠い過去のものになるでしょう。 PDCAサイクルの始点は「P」 たゆまぬ振り返りは、ま […]

  • 2022年1月2日

今年こそ、ワーケーションを実行しよう。と思えるワーケーションの「3大メリット」

ワーケーションとはWorkとVacationを組み合わせた造語で・・・などと説明するまでもなく、ワーケーションという言葉はすっかり定着しています。しかし、興味はあるけどまだ実行できていない、という人がほとんど。昨年週刊ワーケーション関西では様々な切り口でワーケーションの魅力をご紹介してきましたが、改 […]

  • 2021年12月26日

ストーリー戦略時代の新習慣。ビジネスを加速させる「缶詰めワーケーション」

ビジネス環境の変化に合わせて、昨今では言葉や文脈づくりの重要性が日増しに高まってきています。広告・マーケティングの世界を見てみると近年「ナラティブ」という消費者とともに作っていくブランドストーリー戦略に注目が集まっています。あらゆるビジネスパーソンが「ストーリーテラー」としての側面をも備える必要が出 […]

  • 2021年12月19日

帰省ついでにトライしたい。「寄り道ワーケーション」で仕事納めを

長期に渡るコロナ禍もようやく落ち着きを見せ始め、久しぶりの帰省という方も多いのではないでしょうか。長らく東京ー関西の帰省を繰り返していた筆者は、よく帰省ついでの旅行を楽しんでいました。まだ旅のリベンジ消費を解消できていない、という方は帰省ついでに待ちに待った旅気分を味わってみては。 帰省ついでに旅気 […]

  • 2021年12月12日

目と舌で海の幸を堪能。淡路島・都志周辺の潮騒派ワーケーションスポット

淡路島の絶景といえば、播磨灘に沈む夕陽。それを眺める絶好のスポットがこの「都志エリア」です。西海岸沿いに走る「サンセット通り」を中心に魅力的なスポットが点在します。 今日の仕事は、夕焼けを締切にする 広大な駐車場スペースから淡路島の西海岸が一望できる多賀の浜海水浴場は、潮騒派ワーケーター必見スポット […]

  • 2021年12月5日

今日の仕事は、夕陽を締め切りにする。ワーケーション終わりに見たい「島の夕陽3選」

ワーケーションの「旬」はいつでしょう?外の風を浴びながら仕事がしたいという人には春~夏かもしれませんし、せっかくならランチや夕食を堪能したいという方には他の季節かもしれません。判断する尺度によって答えは様々ですが、仕事という軸で「夕陽を業務終了の合図にできる季節」と考えると秋~冬はベストタイミングで […]