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神保康介

  • 2022年1月2日

今年こそ、ワーケーションを実行しよう。と思えるワーケーションの「3大メリット」

ワーケーションとはWorkとVacationを組み合わせた造語で・・・などと説明するまでもなく、ワーケーションという言葉はすっかり定着しています。しかし、興味はあるけどまだ実行できていない、という人がほとんど。昨年週刊ワーケーション関西では様々な切り口でワーケーションの魅力をご紹介してきましたが、改 […]

  • 2021年12月26日

ストーリー戦略時代の新習慣。ビジネスを加速させる「缶詰めワーケーション」

ビジネス環境の変化に合わせて、昨今では言葉や文脈づくりの重要性が日増しに高まってきています。広告・マーケティングの世界を見てみると近年「ナラティブ」という消費者とともに作っていくブランドストーリー戦略に注目が集まっています。あらゆるビジネスパーソンが「ストーリーテラー」としての側面をも備える必要が出 […]

  • 2021年12月19日

帰省ついでにトライしたい。「寄り道ワーケーション」で仕事納めを

長期に渡るコロナ禍もようやく落ち着きを見せ始め、久しぶりの帰省という方も多いのではないでしょうか。長らく東京ー関西の帰省を繰り返していた筆者は、よく帰省ついでの旅行を楽しんでいました。まだ旅のリベンジ消費を解消できていない、という方は帰省ついでに待ちに待った旅気分を味わってみては。 帰省ついでに旅気 […]

  • 2021年12月12日

目と舌で海の幸を堪能。淡路島・都志周辺の潮騒派ワーケーションスポット

淡路島の絶景といえば、播磨灘に沈む夕陽。それを眺める絶好のスポットがこの「都志エリア」です。西海岸沿いに走る「サンセット通り」を中心に魅力的なスポットが点在します。 今日の仕事は、夕焼けを締切にする 広大な駐車場スペースから淡路島の西海岸が一望できる多賀の浜海水浴場は、潮騒派ワーケーター必見スポット […]

  • 2021年12月5日

今日の仕事は、夕陽を締め切りにする。ワーケーション終わりに見たい「島の夕陽3選」

ワーケーションの「旬」はいつでしょう?外の風を浴びながら仕事がしたいという人には春~夏かもしれませんし、せっかくならランチや夕食を堪能したいという方には他の季節かもしれません。判断する尺度によって答えは様々ですが、仕事という軸で「夕陽を業務終了の合図にできる季節」と考えると秋~冬はベストタイミングで […]

  • 2021年11月28日

みんなで来年を一望しよう。ワーケーションで実現する最高のオフサイト

ビジネスのあり方が労働集約型から価値創造型へとシフトしてくるに伴い、企業のミッションやビジョンのメンバーへの浸透度が重要になってきています。お互いの持てる知識や経験をうまく掛け合わせ、創発性を生むためには「気持ちよく一緒に仕事ができる」関係性が基本で、その軸となる価値観の必要性が高まっているというわ […]

  • 2021年11月21日

毎日をワーケーションに。淡路島生活一周年を迎える編集長のBEFORE/AFTER

こんにちは。週刊ワーケーション関西 編集長の神保です。16年間の東京生活にピリオドを打ち、ちょうど一年前に淡路島に移住してきました。国立公園のようなでっかい森に包まれた、静かな別荘地で暮らすこと一年。「毎日がワーケーション」ともいえる生活を実践してみて、私なりに気づいた変化をお伝えします。 気づいた […]

  • 2021年11月14日

ワーケーションで「ずらし旅」。平日プレミアムで旅の魅力をひとりじめ

コロナ禍をきっかけに、人気が集まる場所や時期を「少しだけずらす」ことで旅をより魅力的に楽しむ「ずらし旅」が注目されています。しかし新しく生まれたばかりのスタイルなので、具体的なイメージが湧かない人も多いのでは。そこで、人気の観光地でもある、編集部のある淡路島を例に、ずらし旅の魅力をご紹介します。 海 […]

  • 2021年11月7日

単調な平日にワンポイントの差し色を。「隣町ワーケーション」のすすめ

シンプルなインテリアに、アクセントになる小物をひとつ置くだけでいつもの平坦な日常の気分がパッと華やぐことがあります。長い白夜の冬が続く北欧のインテリアがカラフルな理由も、そのアクセントカラーによって、沈みがちなココロにポッと火を灯す狙いがあるといわれています。この心理作用を上手に使うことは、気持ちの […]

  • 2021年10月31日

山の幸、海の幸、そして空の幸。慶野松原付近で堪能する潮騒派ワーケーション

慶野松原は海水浴シーズンは駐車場が有料ですが、それ以外は海の見える駐車場が無料で使えるので、気軽に立ち寄れます。日本の白砂青松100選、日本の渚百選、日本の夕陽百選などに選ばれた淡路島を代表する名勝で、潮騒派ワーケーター必見のチェアリングスポットでもあります。 世界最小の美術館 五色町の樂久登窯(ら […]