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神保康介

  • 2021年10月3日

うずしおだけじゃない。淡路島の鳴門海峡エリアで「世界一巡り」の旅を

淡路島は世界一にサンドされた島でもあります。北は世界最長のつり橋「明石海峡大橋」、南は鳴門大橋(大鳴門橋)の下に渦巻く世界最大級の「うずしお」。くるっと一周しても4時間程度ですから、ワーケーションついでに世界一巡りの旅をするのもダイナミックで素敵です。大胆でマクロなビジネスの発想にもつながるかもしれ […]

  • 2021年9月26日

一石三鳥の妙手。5年で5倍に拡大するワーケーション市場の成長力

現代の日本は、目下コロナ禍で長期に渡り深刻な打撃を受けている飲食・観光業の経済対策に加え、社会全体としては先進国中最低レベルの生産性を向上させる「働き方改革」。また高まる南海トラフ地震への警戒感から「東京一極集中の解消」など、いずれも重要な社会問題が複雑な糸のように絡まり合っています。 一石三鳥の妙 […]

  • 2021年9月19日

ある日の編集会議風景。編集部のある淡路島「福良」の魅力をご紹介

編集部S「うーん、この空間もうちょっと抜け感がほしいな・・・」 編集部T「仕事用に籠れる空間もほしいです」 こちらは、ある日の編集会議の様子。何やら構想が進んでいるようですね。徐々に具体的になってきたら、皆様にもお知らせしていきますね。編集長はお腹がすいてきたので、会議室をこっそり抜け出して福良ラン […]

  • 2021年9月12日

ワーケーションは二度おいしい。 人気の観光地で堪能できる「平日プレミアム」

販売職や美容師さんなど、土日勤務で平日に休みを取る友人の話を聞くと「休みが合わない」という声の一方で「どこに行っても空いていて気分がいい」という話を聞いてうらやましく感じることはありませんか?休日には行列ができるような人気店にも並ばずスムーズに入れたり、素敵なテラスカフェをひとりじめできたり。こんな […]

  • 2021年9月5日

遠きにありて想うもの。抽象的思考力を高める、超具体的アプローチ

「ふるさとは、遠きにありて想うもの」という言葉があります。親のありがたみや大切さは、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしている時にはなかなか感じられず、親元から離れた時に初めて分かるもの。多くの人に共通するこの感覚には、距離が離れてしまったことによる寂しさといった気持ちの問題だけでなく、私たちの脳の仕組みも […]

  • 2021年8月29日

仕事中にこっそり若返ろう。アンチエイジング効果のある働き方とは

医療技術の発達により、人生100年時代が到来しつつあります。せっかく長く生きるなら、なるべく若々しい状態のまま過ごしていたいもの。しかし「仕事後は5歳老けて見える」という話もあるように、一日の生活時間の大部分を占め、何かとストレスの多い仕事時間は若々しさを奪う大きな要因なのかもしれません。今回は、働 […]

  • 2021年8月22日

週末は前倒しできる。ワーケーションを活用した「バケーション倍増計画」

長雨のあともまだまだ残暑が続きますが、お盆休み明けの最初の一週間をようやく乗り切って2度目の夏バテ真っ最中という方も多いのでは。「こんな調子で、果たして来週の一週間を乗り切れるか今から心配・・」「週末を前倒しさせられないか・・」という方のために、今話題のワーケーションを活用したつらい一週間の乗り切り […]

  • 2021年8月15日

働き方を考えることは、生き方を考えること。自分のニューノーマルを設定しよう

コロナ禍がもたらしたニューノーマルの時代は、これまでよりも「個」のチカラが問われる時代です。ミッションや役割など、これまでは会社が与えてくれていたものは、今後は自らが定義していく必要があります。働き甲斐も、自分で見い出していくものになるでしょう。実はここがこれまでとは一番大きな違いであり、抽象的・哲 […]

  • 2021年8月8日

「いつかは移住」と思ったら、今やっておくべきこと。 ワーケーションでプレ移住体験

テレワークが浸透する中で、現役のうちから二拠点生活や地方移住をする人が増えてきました。そんな中「自分も10年以内には・・・」などと、漠然ながら考え始めている読者も多いのではないでしょうか。 実際に地方移住に向けて動き出した時、最初にぶつかるハードルのひとつは「情報」です。「いざ」と動き出した時にすぐ […]

  • 2021年8月1日

その感動を、行動に。アスリートという「自分を変え続ける人達」から私達が学ぶこと

全米を湧かせる大谷翔平選手の活躍や、東京五輪での代表選手の勇姿。アスリートとは、自らの理想のプレーを明確にアタマに描き、その体現のために日夜自らを変え続ける人といえます。しかし彼らを「自分とは違う特別な存在」として見るのではなく、毎日の積み重ねによって人はここまで変われるのだという「模範」として見る […]