「潮騒派」が主流。アンケートで判明した読者の理想は「海辺のワーケーション」

週刊ワーケーション関西では、読者ニーズを探るべく2021年6月6日~6月13日にTwitter上にて「理想のワーケーションスタイル」に関するアンケートを実施。結果、寄せられた回答43件のうち23件(53.4%)が「海辺のワーケーション」に関するものでした。またそのうちの9件(20.9%)は波の音に言及しており、潮騒をBGMに仕事をするというスタイルに憧れを持つ人が多いことがわかりました。

潮が騒ぐと、ココロは落ち着く。

編集長のひとり編集会議スポットである淡路島「慶野松原」の海岸風景

規則性と不規則性が程よく入り混じった波の音には、脳波をα波にして深いリラックスをもたらしてくれる1/fゆらぎが含まれているそうです。あのモーツァルトの楽曲の心地よさも1/fゆらぎの効果とも言われており、編集部のある淡路島にはモーツァルトの楽曲を聴いてリラックスして育った牛たちのミルク「モーツァルト牛乳」もあります。

また、潮騒は母胎の音にも似ているとも言われており、ディープリラックスへのいざないの音ともいえます。生命の母である「海」と五感で一体になれる海辺は、人間本来の力を引き出してくれるパワースポットです。

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机上の空論より、海上のビッグアイデアを。

α波の状態の時はクリエイティブな発想が出やすくなるといいますから、「潮騒派」の皆さんが求めるのは、会社のデスクの中空を見つめていてもなかなか辿り着けない視野の大きい発想なのかもしれませんね。AIの進化によりますます自分らしいアイデアが求められるこれからの時代、潮騒派ワーカーが増えてくる予感がします。

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